Designer Kim
デザイナー

キム・バック

キムはデンマークのジュエリー・銀細工単科大学に学び、またスウェーデンのヨーテボリ大学デザイン工芸スクールのジュエリー学科に教授として就任していました。

「X Jewelleryコレクションを選ぶ人は、自分の好きなものを作る自由を知っているのです。自分自身をどう表現するかは人によって違います。それは素晴らしいことで、だからこそ唯一無二のコレクションが生まれるのです。私の作品が、それを身に着ける人にとって非常に特別な意味を持つことを、心から嬉しく思っています」―キム・バック

Designer Mette
デザイナー

メッテ・サービェ

メッテはフィレンツェのフジ・スタジオと、コペンハーゲンにある貴金属研究所ででジュエリーデザインを学んだ、経験豊富な金細工職人です。

「ブレスレットにとどまらず、Xリンクを自由に組み合わせることで、あらゆる可能性が生まれてくるの。こんなジュエリーはこれまで見たことが無かったから、きっとお客様もみんな、X Jewelleryのコンセプトに驚いて、ユニークだと思ってくれると思うわ」―メッテ・サービェ

Designer Tomas
デザイナー

トマス・セニュース

トマスは独学でデザインを学び、デンマークの皇太子フレデリックと皇太子妃メアリーにジュエリーをデザインした経験を持っています。トマスにとって、X Jewelleryコレクションの美しさは、そのカスタマイズの方法にあります。ジュエリーの一つひとつが個性とクリエイティビティと独自のスタイルを持っており、単体でも、組み合わせても、身に着けて頂くことができます。

「私の目標は、力強くスタイリッシュで、人々の心の琴線に触れるジュエリーを作り出すことです。皇室へ献上する作品であれ、ご近所に住む女性向けの作品であれ、すべてに等しく情熱を注いで制作しています」―トマス・セニュース

Designer Lone
デザイナー

ローネ・ヨヴチャル

ローネは織物、陶磁器、カトラリーなど、様々な分野のデザインに携わり、いくつもの賞を受賞してきました。彼女は、コペンハーゲンのダウンタウンにある自身ワークショップを拠点に、そこを取り囲む忙しないシティライフからX Jewelleryのコレクション作品のインスピレーションを得たのです。人々の振る舞いや、互いへの接し方が、デザインに組み込まれています。

「私は、人々が理想とするような人間になりたくて、Xリンクを身に着けているの」―ローネ・ヨヴチャル

Designer Kåre Nicolas
デザイナー

コーレ・フランセン&ニコラス・アーガード

この2人のデザイナーは、数年間にわたってチームを組んでいます。コーレはもともとデンマーク王立芸術アカデミーでデザインを学び、家具のデザインを手掛けていました。一方ニコラスはアーティストの家系の三代目で、何年もの間ジュエリーのデザインを学び、手掛けてきました。

「僕たちは、スタイルも個性も多様性も、すべてが今までと異なるXリンクを作りたくてチームを組んだんだ。身に着ける人が、作品の一つひとつから感情を読み取れるようにね」―コーレ・フランセン&ニコラス・アーガード

Designer Jytte
デザイナー

ジッテ・クリュー

金細工師のジッテ・クリューは、デンマークのデザインアカデミーを1975年に卒業して以来、デンマークのリングビーにある自らのスタジオを拠点としています。彼女の活動範囲は、ジュエリーやコーパスのデザイン、プロダクトデザイン、イベント企画やセミナー講師まで、多岐に渡ります。

「私は仕事の中で、私の中にあるストーリーを形作る経験や瞬間や思想を、他の人に受け継いでいきたいと思っているわ。自分が手掛けたジュエリーを誰かが身に着けてくれることが目標よ。そのために、いかに機能的でフレキシブルで付け替え可能な作品を作れるか、が大きなチャレンジなの」―ジッテ・クリュー

Designer Soren
デザイナー

ソレーン・ニールセン

ソレーンは銀細工師兼ジュエリーデザイナーです。30年以上にも渡って、彼は伝統的なロウから型を取る技法を用いてハンドメイドの銀細工作品を作り出してきました。

「ある意味、Xリンクの核となるデザインの中に、真の優美さがあると言えます。特に飾り立てなくてもXリンクはそのままで美しい。X Jewelleryのコンセプトに、ほんの少し何かを足すだけ。それが、X Jewelleryのコレクションをデザインする最良の方法なのではないかと思っています」-ソレーン・ニールセン

Designer Lise
デザイナー

リース・アーガード

家業として宝石商を営む家に生まれたリースは、小さい頃からアートや造形、素材などについての勉強に四六時中どっぷりと浸ることができる、とても恵まれた環境にいました。Xリンクが持つデザインの幅広さや多様性は、人びとが自分ならではの意味や象徴を込めて、自身の性格や個性を反映するジュエリーを作り上げることを可能にしています。

「誰かが唯一無二の何かを生み出したり作り上げたりしながら人生を突き進んでいくにあたって、私たちのジュエリーを身に着けていてくれたらいいな、と思っています」―リース・アーガード

Designer Kristian
デザイナー

クリスチャン・クリスフェルド

クリスチャンは高名なデザイナーであるトマス・テクス・セニュースの指導を受け、ジュエリーメーカーになりました。2009年にはコペンハーゲンにて自分のワークショップをオープンしています。彼は自らを「冒険心にあふれた造形の探求者」と称しています。

「アートや絵画からは何かが発せられていて、見る者の中にその作品のエネルギーや雰囲気を宿してしまう。それと全く同じように、X JewelleryのコレクションのXリンクは、人びとを引き付ける、強い魅力がある。」―クリスチャン・クリスフェルド

Designer Lars
デザイナー

ラース・セーゴー

ラースは独書きで金細工師になりました。彼が初めてジュエリーのデザインを手掛けたのは、南米への旅の最中でした。現地の手工芸品に魅了された彼は後に、コペンハーゲンにある金細工師学校を受けたのです。

「ボディランゲージは世界中で通用する。沢山のことを伝えることができるんだ。小さなディテールを通じて、私は人びとが彼ら自身とキャラクターの間に絆を持つことを願っている。ジュエリーから、そういうものを受け取って欲しいんだ」―ラース・セーゴー